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メガネレンズを長持ちさせる秘訣

毎日、使用する眼鏡はフレームなど頑丈に作られている部分もありますが、デリケートな面も持ち合わせています。特にメガネレンズは繊細な部分ですから、きちんとした取扱い方法を知っておきたいところです。普段から気をつけておくといい、長持ちさせる秘訣を解説します。ひとつめは眼鏡のたたみ方です。

気をつけたことがない人が多いと思いますが、たたみ方には推奨されているものがあります。それが左からたたむということ。これによりテンプル部分が浮かずにきれいにたためます。テンプルが浮くと眼鏡ケースに入れるときに盛り上がり、メガネレンズが傷つく可能性があるので注意してください。

かけるとき、外すときは両手で行いましょう。片手で外すとテンプルに負荷がかかりそれはフレームの歪みに繋がります。眼鏡を外して机などに置くときは、畳んでから置くのがベターです。こちらも傷が付く要因となることがあります。

眼鏡が汚れたら布などで拭きますが、気をつけたいのが乾拭きはしないこと。メガネレンズに付着した汚れやホコリが布で擦り付けられることで傷となります。拭く前に水洗いをしておくといいでしょう。眼鏡店には超音波洗浄という特別な洗浄方法があり、最近は個人でそれを購入する人も増えています。

超音波洗浄は細部まで汚れが落とせる優れものですが、これは何回も使用するとメガネレンズの表面に張られている膜やコーティングを落とす可能性があるので、多用するのは避けてください。

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