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メガネレンズをきれいに使うためのコツ

気に入っている眼鏡を長期間使用するためには、適切に扱う必要があります。特にメガネレンズは傷つきやすい部品ですから、丁寧に扱いましょう。まずは両手で扱うことを心がけてください。眼鏡を外す時、片手でも外せますがこれは良くありません。

テンプル部分が広がってしまいますし、メガネレンズに傷がつく可能性があるからです。眼鏡を外したときは、きちんと箱やケースに入れることも大切です。机の上などに置いたり、ポケットに入れたり、バッグにそのまましまったりすると何かの弾みで、レンズが当たったり落としたりして傷がつきます。箱やケースに収納していれば、クッションとなるので大切に扱えます。

メガネレンズを拭くときは、ひと手間加えると綺麗に保つことができます。やり方は、まず水で軽くゆすいでおくこと。これによりレンズの表面に付いたホコリを落とすことができます。ホコリが付いたまま布で拭き取ると、そのホコリが表面を剥いだりすることがあるので、水で落とすわけです。

そのため乾拭きは避けてください。レンズは暑いところが苦手です。表面には薄い膜がコーティングされていますが、そこは熱に弱く、長時間放置すると剥がれることがあります。台所や浴室といった場所で使用するのは控えてください。

ラーメンや鍋など熱い料理を食べるときにも注意です。最後に慎重に使用していても傷は付くことがありますが、傷消しはおすすめしません。基本的に元通りにはできませんし、かえって広げてしまうからです。

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