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メガネレンズを傷つけてしまうNG行動

メガネレンズはものの見え方に直接影響を与える部品。気をつけたいのが傷です。長年使用していると少しずつ傷が付いていき、しまいにはモヤがかかったようになります。そうすると見えにくくなるため買い替え時です。

これは避けられないことなのでしょうか。実はメガネレンズは気をつけて使用すると長い時間きれいに使用することができます。ひとつめに注意したいのがお風呂です。お風呂のなかで眼鏡をする人はあまりいないと思いますが、もしやっている人がいたらこれは良くありません。

眼鏡の表面には薄い膜が張られており、それがお風呂の熱いお湯により取れやすくなるからです。お風呂のなかで体を洗うことと一緒に眼鏡を洗う人もいますが、同様の理由で避けることをおすすめします。そもそも眼鏡フレームをお湯に近づけるのはNGです。ラーメンを食べたり寒いところから暑いところにいったりすると、メガネレンズが曇りますが、こうした行動は避けるようにしてください。

もう一つ大切なことは、傷が付いたときに消そうとしないことです。基本的に傷が付いたら消すことはできません。レンズクリーナーや布で拭いても、きれいにすることはできても傷消しにはならないとおぼえておいてください。そして、自分で傷を直そうとするとそれはさらにキズつけてしまうことになります。

強く拭いたり擦ったりすることでレンズのコーティングを削り取る形になるからです。自分で直すことだけは控えるようにしましょう。

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