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ドライアイの主な症状や原因

涙の分泌量が減ったり質が下がるとドライアイになり、主な症状は目が疲れやすい・乾いた感じがする・重たい・充血しやすい・痛い・かゆい・眩しさや霞みを感じるなどで、他に目元に不快感や違和感も起きます。主な原因はいくつかあり、多いのはパソコンやスマホに集中して瞬きの回数が減って涙の分泌量が減ることでドライアイへと繋がりVDT症候群の人も増えてます。空気が乾燥しても涙液が蒸発しやすく秋から冬や夏場のクーラーがかかった部屋は乾きやすいです。瞬きのときにしっかり瞼を閉じないと眼球表面の下部が潤いませんし、コンタクトレンズも水を弾く・角膜が覆われて感度が鈍くなる・瞬きが不完全になるので分泌される量が減ります。

アイメイクもまつ毛の内側へアイラインなどを入れると、マイボーム腺の出口が塞がれてしまって脂質が分泌されにくく涙が蒸発しやすくなります。VDT症候群は、パソコンやテレビなどを長時間使うことで目・心身の健康に影響が出る病気で操作するときに瞬きの回数が減ったり、視線も激しく移動するので目に負担がかかって疲れ目・ドライアイを引き起こすと言われていて、頭痛・めまい・肩こり・イライラなど心身に悪影響が出ます。他に加齢も原因に繋がり、20代のころと比べて50代以上になると液量が約4割減ると言われてます。それ以外にも合併症・疾患が原因でなることもあり、レーシングや白内障の手術で量が減ったり、マイホーム腺機能不全だと加齢・炎症でマイボーム腺機能が下がって油層の形成が不完全になって蒸発が進んでドライアイが発症します。

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