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ドライアイの症状やなりやすい人の特徴

ドライアイの症状としては目が乾きやすいということ以外に、目の疲れ・ゴロゴロする・不快感がある・目が充血する・白っぽい目やにが出るなど、さまざまなものが挙げられます。また、コンタクトレンズを装着することで痛みが伴う場合があったり、近年ではドライアイによって視力が低下するようなケースも見られます。進行すると視力の低下だけではなく、角膜が乾燥して剥がれてしまう角膜上皮剥離を起こしてしまう可能性もあるので、十分な注意が必要といえます。ドライアイになりやすい人の特徴には、コンタクトレンズを使用している方・パソコンを長時間使う方・花粉症の方・夜更かしが多い方・ご高齢の方などが挙げられ、特にコンタクトレンズやパソコンの長時間使用は症状が強く出やすくなります。

コンタクトレンズを使用している人は、使用していない人と比較しても目が乾きやすい状態にあり、目がゴロゴロしたり充血するなどの症状が出る方はドライアイの可能性が高いといえます。さらに仕事で毎日パソコンを使う人や細かい数字・文字を扱う仕事をしている人、ネットゲームなどで画面を凝視している人も注意が必要になります。また、残業や飲み会、深夜の電話やネットサーフィンなどの夜更かしが多い人にもよく見られ、夕方や夜になると目の調子が悪くなる人も可能性があります。他にも旅行・出張が多い方や運転をよくする方も、ドライアイになりやすい傾向があるので、普段から目を労ってあげることが大切になってきます。

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